有酸素運動やウォーキングを続けることが中性脂肪を下げることにつながる

ジョギング運動といっても様々なスポーツがあります。
中でも脂肪を効率よく燃焼させるためにおすすめなのは「有酸素運動」です。
酸素を効率よく取り込みながら体を動かすため、脂肪が燃焼しやすくなります。

主に有酸素運動というとジョギング、ウォーキング、スイミング、サイクリングなどがあります。

有酸素運動の場合激しく体を動かすものが多いので、これまでに脂肪を燃やすという目的でジョギングを始めて数日しか続かなかったという人は少なくはないでしょう。

これを読んでいる皆さんでもすでに経験がある方もいるのではないでしょうか。
実はに心肺に負担がかかる可能性があるジョギングは運動経験があまりない方にはあまりおすすめできません。

また、スイミングやサイクリングも好きな人やその為に時間をとるのが苦に感じないという人でないと続けにくいでしょう。

そんな中、手軽に続けることが出来るスポーツとしてはウォーキングがおすすめです。

ウォーキングをする目安は20分以上

お医者さんスポーツとは銘打ちましたがウォーキングの場合、通常バスなどで移動している区間を1区間だけ歩いてみるという方法、買い物の時に車を利用していたけど徒歩で行くといった具合でも充分な効果が見込めます。
「でも、長時間歩くのはちょっと苦痛に感じる・・・」という人でも安心して下さい。

歩く目安としては大体20分以上、人間は有酸素運動をして20分位したあたりから脂肪が燃焼し始めます。
大体30分ぐらい歩くと効果がで真面目るのですが実際に歩いてみると30分というのはそれほどつかれるものでもありません。
まずは近所を実際に歩いて試してみて下さい。

普通に歩いても良いのですが、慣れてきたら大股で歩いたり、いつもより少し早く歩くといった方法で更に脂肪が燃焼しやすくなります。

歩く時は歩きやすいシューズを履き、温度調整を手軽に出来る楽な格好で歩くようにしましょう。

ウォーキングをする時のポイントは?

ウォーキングをする時に心がけておきたいのは「続けること」です。
日本肥満学会の意見によると、短くても1ヶ月以上の期間をかける事をおすすめしています。
つまり、2、3日以来、続かなかった!というように無理がかからない方法で続けていくのが大事なのです。

頑張って「1時間以上歩く!」と考えないで「まずは30分だけ歩く」というように少しづつ続けていきましょう。
続ける事で「基礎代謝」が上がるようになるので中性脂肪が燃焼しやすい体へと改善していきます。

また、体を動かすタイミングとして食事の直後などは内臓に負担がかかりますので避けるようにしましょう。
おすすめは食事してから2時間以上経過している状態、つまり「空腹時」に歩いたほうがより効果的ということです。

朝、起きてから朝食前に、昼食のお店への移動手段として、夕食前にといった具合に歩くタイミングを見て試してみましょう。

ウォーキングを始める時にいきなり歩き始めるよりは、事前にストレッチなどで軽く体を伸ばしてから始めると体への負担も少なくなります。

コーヒーを普段から飲んでいる人はウォーキングとうまく組み合わせる事が出来ます。
ウォーキングする30分前位にブラックコーヒーを飲むことでカフェインが脂肪燃焼に役立つので更に効果的です。

もし、コーヒーが苦手な人でも同じくカフェインを含んでいる紅茶、緑茶、抹茶などを飲むのも有効です。

砂糖やミルクを入れずにそのまま飲むようにして脂肪燃焼に役立てて下さい。

食事を組み合わせて中性脂肪を減らしましょう!

30分だけのウォーキングであればちょっとした買い物、移動などといった具合に日常生活に簡単に取り入れられるので続けやすいでしょう。

食事内容の改善と組み合わせるとかなりの効果を発揮します。
ぜひ日常生活にうまく取り入れてみて下さい。

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