食後の脂肪と糖に効く、『アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)』が発売!

アサヒ 食事と一緒に十六茶W今、お茶市場は多種多様、色々な商品が販売されています。
中でも「おーいお茶」「爽健美茶」「十六茶」「伊右衛門」「生茶」などは定番商品としてどこでも見かけ、もはやおなじみの存在になっています。

そんな中、「どうせ飲むなら体に良いものを」と考えたり「おいしく飲めるほうが良い」と思う方のニーズが多いからでしょうか。
ここ最近はトクホ(特定保健用食品)や機能性表示食品の販売数が増えてきています。

糖と脂肪に効くトクホ茶

アサヒ 食事と一緒に十六茶Wアサヒ飲料株式会社から販売されているおなじみ十六茶ですが、2016年4月5日から「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」がリニューアル発売されました。

この十六茶の特徴として食後の「糖」と「脂肪」に働く2つ(ダブル)の機能が挙げられます。

オリジナル商品の十六茶といえばハトムギ、大麦、ハブ茶、とうもろこし、玄米、発芽大麦、黒豆、びわの葉、たんぽぽの根、カワラケツメイ、発芽玄米、昆布、ヒマワリの種、桑の葉、ナツメ、大麦若葉、ビタミンC、これらをブレンドして飲みやすいお茶に仕上げているという特徴がある製品でした。

「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」の場合は以下の原材料になり、
食物繊維(難消化性デキストリン)、ハトムギ、緑茶、大麦、玄米、ハブ茶、黒豆(大豆)、ウーロン茶、昆布、霊芝、熊笹、柿の葉、ゴマ、紅花、アシタバ、ミカンの皮、グァバ葉、ビタミンC
なので、カテキンやポリフェノールを含む緑茶や高血圧に効果のあるハブ茶、脂肪対策に役立つウーロン茶、血糖値に効果のあるグァバ葉など、トータル的に生活習慣病の人にとって効果が期待出来る材料を使用しているようです。

元々、トクホの十六茶は2014年4月に発売しており、使用されている食物繊維(難消化性デキストリン)により以下の機能があるといわれています。

  • 食後の糖の吸収を穏やかにする
  • 食後の血中中性脂肪の上昇を穏やかにする

その後、2015年の9月に内容を変更しており、2つのトクホの用途をもつお茶では初めてのカフェインゼロ茶として販売されていました。
他のトクホ茶や機能性表示食品のお茶ではクセがあったりして好みが分かれるという商品が多い中、飲みやすいという理由から人気があり、売上も好調なトクホ茶です。

今回のリニューアルは味や中身の変更などはありませんが、「気になる脂肪と糖分、両方に効くトクホ茶」という部分を分かりやすいパッケージにするという変更点なので、これまで健康維持の為に、そして中性脂肪や血糖値が高めで悩んでいたという人が愛飲していたと思いますが、これまでと同じく食事にも合う飲みやすい十六茶として今後も購入できるでしょう。

「アサヒ 食事と一緒に十六茶W(ダブル)」はペットボトルで2リットル、1リットル、500ml、250mlがあり、紙パックスリム250mlなど種類が豊富ですが、500mlのペットボトルで難消化デキストリンが10g摂取する事が出来ます。

難消化デキストリンの働き

コーン茶アサヒ 食事と一緒に十六茶Wで採用されているトクホ成分の難消化デキストリンは水溶性の食物繊維でトウモロコシ由来のものが多く使われています。

食事と一緒に十六茶Wでも採用されている効果が、

 

  • 糖分の吸収を抑え、血糖値が上がるのを防ぐ
  • 中性脂肪値の上昇をおさえる

といった働きをしてくれます。
また、難消化デキストリンの働きはこれだけではなく、ミネラルの吸収促進作用、整腸作用などがあったり、内臓脂肪を減らす事も期待出来ます。

難消化デキストリンは比較的安全性も高い成分とされており、今回の「アサヒ 食事と一緒に十六茶W」だけでなく、他のトクホ商品でも採用されている成分です。

飲みやすいという意見が圧倒的

お医者さん今回の「食事と一緒に十六茶W」はパッケージリニューアルでの発売ですが、これまで飲んだ事がないという人にとってはどのような味だろうという興味があると思います。
体に良い商品はなんらかクセがあったりするのではないか・・・という心配もありますよね。

そこで既に飲んだ事があるという人たちの口コミを見てみましょう。

  • 味がすっきりしていてのみやすい
  • 飲みやすいけどその分、効果があるか分かりにくい
  • カフェインゼロなのがうれしい
  • 食事と一緒でも問題ない味
  • 普通の十六茶よりまろやかな感じ
  • 味が薄い感じがする
  • パッケージ的に女性が持ち歩いて飲むのには抵抗がある
  • 持ちやすいボトル設計

といった意見が多かったです。
飲みやすいという意見が大半なので売上が多いのも納得ですね。

ただ、基本的にトクホ関係の飲料は薬っぽさを感じやすいものが多いので、「食事と一緒に十六茶W」の場合あまりにも飲みやすいため、トクホの効果がちゃんとあるのかという部分が心配になる人もいらっしゃいました。

実際にこのようなトクホ製品は続けて飲む事で効果を発揮するので、中性脂肪や血糖値の数値を下げたいという目的で飲む方は続けるようにしたほうがよいでしょう。
口コミで書かれている方をざっと見てみると、多くの方はダイエット目的や健康維持目的などで飲んでいるようです。(続けてではなくたまに飲んでいる)

通常トクホ茶は例えば中性脂肪や血糖値の数値を下げるといった身体の何処かを改善する目的で購入する方も多いのですが、「食事と一緒に十六茶W」の場合は普段使いのお茶として購入されている方も多いみたいですね。