生活習慣病のように、中性脂肪が高いことで起こる病気は多くあります。高脂血症(脂質異常症)、糖尿病、脂肪肝などの様々な病気についてここでは紹介していきます。

脂肪肝の種類は実は3つある。それぞれの原因

太り過ぎ

脂肪肝の定義は以下のようになっています。 「アルコールの過剰摂取や肥満などが原因により、肝臓内に必要以上の中性脂肪が蓄積されている状態。 通常は肝細胞全体の3~4%に留まっている中性脂肪が30%を超えると脂肪肝と断定される。 脂肪肝は慢性肝炎や肝硬変、肝臓がんなど重篤な肝臓病を発症する原因となり、現代では生活習慣病... 続きを読む

中性脂肪が高いとどんな病気につながる?

体調不良

どんなに重い病気も初めはほんの小さな症状から始まります。その症状の中の一つが脂質異常症。 聞きなれない方も多いかもしれませんが脂質異常症は以前、”高脂血症”と言われていた症状です。 つまり血液中に含まれる中性脂肪やコレステロールが基準値よりも高い状態を指します。 そして脂質異常症の中でも特に中止脂肪が多く存在する状... 続きを読む

脂質異常症(高脂血症)の原因は食べ過ぎと運動不足

食べ過ぎ

脂質異常症(高グリセリド血症)は血液中のトリグリセリド(中性脂肪)値が高いことで発症するものですが、主に食べ過ぎや運動不足などが原因となります。 食生活の乱れに自覚がある方は中性脂肪の増加が不安なのではないでしょうか? しかし主な原因が食べ過ぎと運動不足といっても、ただ食べる量を減らしたり運動をしてみても中性脂肪はな... 続きを読む