中性脂肪を下げる青汁はこれだ!コレステロールも一刀両断

中性脂肪を下げる青汁はこれだ!コレステロールも一刀両断

健康や美容に良いといわれている青汁ですが、実は中性脂肪やコレステロールにも効果があることはご存知でしたか?

しかし、青汁といっても、たくさんの商品が出回っていますので、何を選べばいいのかわからない方も多いと思います。

そこで今回は、青汁が中性脂肪を下げる仕組みから、おすすめの青汁、そして効果的な飲み方まで、詳しくご紹介していきます。

中性脂肪と生活習慣病は深刻な社会問題

中性脂肪と生活習慣病は深刻な社会問題

生活習慣病とは、毎日の生活習慣の積み重ねによって、さまざまな疾患となってしまう病気ですが、その根本的な原因としては、中性脂肪やコレステロールの増加によるものと考えられます。

そして、これらは深刻な社会問題となっています。では、中性脂肪が増えるとどんなことになるのでしょうか。また、その原因も探っていきましょう。

中性脂肪が増えると、何が起こる?

中性脂肪が増えると、何が起こる?

中性脂肪が増えると、脂肪肝や動脈硬化症となる恐れが高くなります。

<脂肪肝とは>

中性脂肪の多くは、皮下脂肪や内臓脂肪として蓄えられます。さらに、肝臓にもたまることとなり、それが肝細胞の30%を占めると「脂肪肝」となってしまいます。

原因のほとんどは、カロリーの摂りすぎや、お酒の飲み過ぎによるものです。

脂肪肝の方の多くは、肥満症や高血圧・糖尿病などを合併するメタボリックシンドロームに当てはまります。そして重症になると、肝炎、肝細胞が壊死する肝硬変、肝臓がんを引き起こすこともあります。

<動脈硬化症とは>

LDLコレステロールは、血管壁にこびりつき、血管を細く硬くしてしまいます。そして、動脈硬化が進行していくと、血液がドロドロとなり流れがさらに悪くなるため、血管を詰まらせたり、弾力性を失った血管が破裂したりといったことが起こります。

こうした状況が脳で起こった場合には脳梗塞、心臓で起こった場合には心筋梗塞となってしまいます。脳梗塞や心筋梗塞は、日本人の死因の上位となっているのです。

中性脂肪の基準値は、30~149mg/dlです。自分自身の中性脂肪値を比べて見て高い場合には、注意が必要です。

中性脂肪の原因は、エネルギーの過剰摂取

中性脂肪が増える原因としては、エネルギーの過剰摂取にあります。

3大栄養素である「炭水化物」「たんぱく質」「脂質」という主なエネルギー源が使われずに余ってしまうことで、そのエネルギーを体内に蓄える際に、中性脂肪へと変化するのです。

また、体内に蓄えられた中性脂肪は、簡単に消費できないものです。

たとえば、ご飯が余った時にいつか食べられるようにと冷凍して保存をしたとします。しかし、冷凍したご飯を食べずに、また新たにご飯を炊き、その都度余ったご飯を冷凍保存していくと、冷凍庫は冷凍したご飯でいっぱいになります。

冷凍庫に保存したご飯は、カチカチの状態ですので、自然解凍では時間がかかりますので、レンジで温めるなどしなければ、すぐに食べられない状態です。

つまり、中性脂肪は溜め込んだ冷凍ご飯のようなもので、簡単に消費できるものではないのです。

中性脂肪を下げるには、野菜の力が必要

中性脂肪を消費し下げるには、野菜の力が必要です。しかし、日本人は深刻な野菜不足の状態です。

老若男女問わず、日本人は深刻な野菜不足

日本人の野菜摂取量は、どれくらいだと思いますか?

厚生労働省では野菜摂取量の推奨する目安量を、1日350gとしています。これは、生野菜を持った小皿5皿分に相当します。しかし、日本人は決して野菜が足りているとは言えない食生活を送っているのが現状です。

野菜摂取量の平均値
30代 257.7g
40代 262.2g
50代 289.5g
60代 317.0g
70代 307.5g

※出典:厚生労働省「健康日本21」

このように、20代以上の全年代において、推奨される野菜の摂取量には達していないのです。

青汁なら、簡単に野菜を摂取できる!

この問題を解決できるのは、青汁です。青汁であれば、野菜を簡単に摂取することができるため、この野菜不足をしっかりと補うことができます。

中性脂肪を下げたいのであれば、青汁を摂ることがおすすめなのです。

青汁の食物繊維が中性脂肪を下げる仕組み!

青汁には、豊富な食物繊維が含まれています。この食物繊維が中性脂肪を下げる仕組みについてみていきましょう。

水溶性食物繊維と不溶性食物繊維

食物繊維には、次の2種類があります。

  • 水溶性食物繊維
  • 不溶性食物繊維

この2つの中でも、水溶性食物繊維が脂肪の吸収を抑える働きをします。

中性脂肪の材料である、糖や脂の吸収を抑える

水溶性食物繊維は、水を吸うとゲル状になる性質があります。このゲル状になった水溶性食物繊維が、腸内で脂質や糖質をからめとって排出を促すのです。

つまり、脂質が腸の中で吸収されるのを抑制してくれるのです。脂質はコレステロールや中性脂肪の原因となりますので、吸収されずに排出されることで、中性脂肪を減らすことができます。

また、同じように水溶性食物繊維は糖もからめとって排出を促すため、糖の吸収も抑えてくれます。

血糖値の上昇を抑え、中性脂肪になるのを防ぐ

水溶性食物繊維によって、糖の吸収を妨げるため、血糖値の上昇を抑えることとなり、糖が中性脂肪になるのを防ぐ効果があります。

食物繊維にはコレステロールを減らす効果も!

さらに、水溶性食物繊維には、コレステロールを減らす効果もあります。

体内の胆汁酸を絡めとり、排出してくれる

胆汁酸は、肝臓から排出されて腸で脂質やコレステロールを吸収するのを助けています。

しかし、水溶性食物繊維によって胆汁酸を包み込みコレステロールや脂質を便として排泄させてしまいますので、コレステロールが腸で吸収されるのを妨げます。

胆汁酸こそ、コレステロールの最終形態

さらに、体内で低下したコレステロールを補おうとして、肝臓は新たに胆汁酸を作ります。この胆汁酸の原料は血中のコレステロールです。

コレステロールが消費されることにより、コレステロールが減少しますので、中性脂肪も減少することになるのです。

デトックス効果によって、便秘も解消!

また、不溶性食物繊維は水に溶けることがありません。そして、胃や腸で水分を吸収して大きく膨らむため、便をかさ増しするとともに、腸を刺激して便通を促進します。

これによって、便秘も解消され、不要な脂質・糖・コレステロールなども一緒に排泄されるのです。

このように、水溶性食物繊維も不溶性食物繊維も、中性脂肪や糖・コレステロールを減少させる効果があるのです。

野菜の抗酸化パワーがコレステロールを減らす!

青汁に含まれる野菜には、抗酸化作用があります。この抗酸化作用によってコレステロールを減らすことができます。

活性酸素は百害あって一利なしの有害物質

活性酵素は、細胞を酸化させてしまうのですが、コレステロールも同じように酸化させてしまいます。悪玉コレステロールは酸化すると、酸化LDLコレステロールへと変化してしまいます。

この酸化LDLコレステロールは、血管を傷つけたり、血管内に溜ったりと、動脈硬化の原因となってしまうのです。

コレステロールは酸化するほど増えやすい

また、コレステロールは酸化するほど増えやすくなります。

しかし、野菜の強い抗酸化パワーによって、コレステロールが酸化するのを防ぐことができ、動脈硬化を防ぐだけでなく、コレステロールの増加を抑えますので、コレステロールを減らすことに繋がります。

コレステロールを減らすことで、中性脂肪も下がる

コレステロールと中性脂肪は比例して増加します。つまり、コレステロールが減れば、中性脂肪も減ることになるのです。

抗酸化パワーによって中性脂肪も減らす!

野菜の抗酸化パワーは、細胞が活性酵素によって酸化するのを防ぐため、細胞が活性化し、身体の代謝がアップさせる効果があります。

脂肪を消費しているのは、約70%が基礎代謝によるものです。脂肪を減らすといえば、運動というイメージが強いですが、運動による脂肪の消費は約30%に過ぎません。

酵素によって細胞を活性し、身体の代謝がアップすれば、基礎代謝も上がり運動しなくても自然と脂肪を減らすことができます。

青汁にはどんな野菜・どんな成分が入っている?

青汁には、多くの商品がありますが、主にどのような野菜や成分が入っているのでしょうか。

主に含まれている野菜には、次のようなものがあります。

  • 大麦若葉
  • ケール
  • 明日葉
  • 桑の葉
  • モロヘイヤ

では、それぞれ詳しく見ていきましょう。

大麦若葉

大麦若葉は、イネ科の野菜の一種です。古くから日本で親しまれていて、麦ごはんや麦味噌・水あめなどとして食されてきました。

大麦若葉には、食物繊維・ビタミン・ミネラル・カテキンなどがバランスよく含まれており、食物繊維はキャベツの15倍、ミネラルの一種であるカルシウムは牛乳の10倍となっています。

がん・動脈硬化・肌老化にもつながる活性酵素を除去する「SOD酵素」の含有量が多いのも特徴のひとつです。さらに、葉緑素も多く含まれています。クロロフィルと呼ばれている葉緑素についても、がん予防に役立つ成分として注目をされています。

<大麦若葉に含まれる主な成分>

  • SOD酵素
  • βカロテン
  • ビタミンC
  • 葉酸
  • カリウム
  • ナイアシン
  • パンテトン酸
  • 食物繊維 など

<大麦若葉の効果>

  • SOD酵素の働きによって、悪玉コレステロールが酸化するのを防ぐ
  • 食物繊維によって、コレステロールや中性脂肪の排出を促す
  • SOD酵素が血圧の上昇を抑制、カリウムも血圧自体を下げる
  • βカロテンがビタミンAに変換され、眼精疲労を改善する
  • 亜鉛やビタミンCによって、むくみ改善・美肌効果がある

ケール

ケールはアブラナ科の野菜で、キャベツの原種です。1年中栽培できるので、生命力の強い植物です。原産はヨーロッパで、江戸時代に日本に渡ってきました。よく食べられるキャベツ・大根・ブロッコリーなどは、ケールを品種改良して作られた野菜です。

主に、ビタミン・ルテイン・カルシウム・食物繊維・メラトニンが含まれており、βカロテンは人参の2倍、カルシウムは牛乳の2倍以上も含まれています。

<ケールに含まれる主な成分>

  • βカロテン
  • ルテイン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • 食物繊維
  • カルシウム
  • メラトニン など

<ケールの効果>

・βカロテンはビタミンAに変換され、ロドプシンの生成を促すため、夜盲症や眼精疲労を予防する

  • ルテインは、目の健康を維持するために必要な成分
  • ビタミンCも豊富に含まれているため、コラーゲンの生成を促し美肌効果がある
  • ビタミンEの抗酸化作用によって、悪玉コレステロールや細胞が酸化するのを防ぐ
  • 豊富な食物繊維によって、コレステロールや中性脂肪の排出を促す
  • メラトニンによって、安眠を促す

明日葉

明日葉は、日本原産のセリ科シシウド族の多年草です。古くから不老長寿の薬とされていました。野菜の王様と言われるほど、栄養価が高いのが特徴です。

明日葉には、明日葉にしか含まれていない「カルコン」「クマリン」といった成分のほかに、ビタミン群・ミネラル・食物繊維が豊富に含まれています。

<明日葉に含まれる主な成分>

  • カルコン
  • クマリン
  • ビタミン群(20種以上)
  • βカロテン
  • ミネラル
  • 食物繊維 など

<明日葉の効果>

  • カルコンはポリフェノールの一種で、抗酸化作用によって悪玉コレステロールや細胞が酸化するのを防ぐ働きや、脂肪の燃焼、また血糖値や血圧の減少に効果がある
  • 抗菌、抗酸化、血栓予防などによって、血液の流れを改善する
  • 豊富なビタミン群やミネラルによって健康な体作りに役立つ、特にビタミンB12が含まれているのが特徴で、悪性貧血を予防する

・食物繊維は100gあたり5.6gも含まれており、コレステロールの増加、血糖値の急上昇を防ぎ、便秘解消にも役立つ

桑の葉

桑の葉は、クワ科の落葉樹で蚕のエサとしてもよく知られています。また、漢方の材料としても重宝されているほか、お茶や天ぷらなどで食されてきました。

桑の葉には、1-デオキシノジリマイシンという成分が含まれていて、桑の葉特有の成分となっています。また、さまざまなビタミン類やミネラル、食物繊維、ルチンなどが含まれています。

ただし、糖尿病の治療を受けている場合には、血糖値が下がりすぎてしまう可能性があるため、注意も必要です。

<桑の葉に含まれる主な成分>

  • 1-デオキシノジリマイシン
  • ビタミンA、B1、B2、C、E
  • ミネラル
  • 食物繊維
  • ルチン など

<桑の葉の効果>

  • 1-デオキシノジリマイシン(DNJ)は、血糖値が上がるのを防ぐ効果がある
  • ビタミンAは、ほうれん草の約10倍も含まれており、皮膚や粘膜を正常に保つほか、免疫力を高める効果がある
  • ビタミンEはケールの約10倍となっており、抗酸化作用によって悪玉コレステロールや細胞の酸化を防ぐ働きがある
  • 鉄分は小松菜の約15倍も含まれており、貧血予防に効果がある
  • 食物繊維はケールの約5倍となっており、便秘解消だけでなく、腸内環境を整える効果がある
  • ルチンは、抗酸化作用のあるポリフェノールの一種で、酸化を防ぐほかに、血圧や血糖値の改善に効果がある

モロヘイヤ

モロヘイヤは、シナノキ科ツナソ族の1年草で、今では家庭でもよく食べられている野菜のひとつです。かつては、クレオパトラもよく食べていたといわれるモロヘイヤには、ひとつひとつの栄養成分が豊富に含まれています。

<モロヘイヤに含まれる主な成分>

  • ビタミンK
  • ミネラル
  • ビタミンB群
  • βカロテン
  • ケルセチン
  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ムチン
  • マンナン

<モロヘイヤの効果>

  • ビタミンKは、出血した時の止血作用や、骨粗鬆症の改善につながる
  • βカロテンはビタミンAに変換され、免疫力の向上や夜盲症予防、美肌効果、がん予防などの効果がある
  • ケルセチンはポリフェノールの一種で、血流の改善やコレステロールの改善などの効果が期待できる
  • ビタミンCは、カボチャの約4倍含まれており、アンチエイジング効果やストレス緩和などに効果がある
  • ビタミンEの含有量は、野菜の中で1番となっており、生活習慣病の予防や血流の改善などに効果がある
  • ムチンはモロヘイヤのネバネバした成分で、疲労回復や肝機能の向上、糖尿病予防などの効果がある
  • マンナンもモロヘイヤのネバネバ成分で、ダイエット効果やコレステロールの改善に役立つ

野菜不足を補う!おすすめ青汁ランキング

しかし、実際に青汁を飲むといっても、どの青汁を選べばよいのかわかりませんよね?

そこで今回、おすすめの青汁を独断と偏見でランキング形式にまとめてみました。

1位から順に、それぞれの青汁とおすすめポイントをご紹介していきます。

第1位 純藍『濃い藍の青汁』

藍染の染料などに使われるタデ科の植物、「藍」を使用した日本初の青汁です!

藍の研究によって見つかった世界初の新成分を配合した、特許取得の青汁でもあります!

テレビや雑誌などでも取り上げられるほど、話題の青汁なんですよ。

 

【含まれている野菜】

  • 藍(国産)
  • 大麦若葉(国産)
  • 桑の葉(国産)
  • クマザサ(国産)

『藍』はポリフェノールや栄養豊富なスーパーフード!

藍はちぎった葉から根を生やすほど、力強い生命力をもっています。

さらに優れた抗菌・抗ウイルス作用も持っており、江戸時代には薬草として利用され、古くから健康素材とされてきました。

他の野菜と比較しても、ポリフェノールや食物繊維などが豊富で、栄養価に優れているスーパーフードなんです。

  • ポリフェノール=レタスの約10倍・ブルーベリーの4倍以上
  • 食物繊維=ケールの約2倍
  • 鉄分=ケールの約3倍
  • 亜鉛=ケールの約6倍

 

特許取得!薬レベルの抗酸化パワー『純藍ポリフェノール』

ポリフェノールといえば、身体の酸化を防ぐアンチエイジング成分ですが、中性脂肪を下げる働きも持っています。

じつは藍にはブルーベリーをも上回る、より多くのポリフェノールが含まれています。

 

『濃い藍の青汁』では、藍に含まれるポリフェノールに着目、研究を行うことで新しいポリフェノール純藍ポリフェノールを発見しました。

研究者によれば、藍の抗酸化力を計測していたところ、そのパワーに驚いたそう。

今まで見つかっていた物質の抗酸化力を足しても、藍の計測値には届かなかったので、詳しく調べてみたところ「純藍ポリフェノール」を見つけたのです。

この発見は、国際薬学雑誌である「Journal of Pharmaceutical and Biomedical Analysis」にも掲載されるほどの大発見となりました。

 

「純藍ポリフェノール」の抗酸化力は、なんと「HMG-CoA還元酵素阻害剤」としても転用できるほど、スゴいポリフェノールでした。

「HMG-CoA還元酵素阻害剤」とは、コレステロールを下げる高脂血症の治療薬として病院でも処方されるほどの薬です。

こうして、薬に匹敵する抗酸化力を認められた「純藍ポリフェノール」は、物質特許・製法特許・用途特許のトリプル特許を取得しました。

いわば『濃い藍の青汁』は飲む高脂血症治療薬といっても過言ではありません!

 

自然な甘さで、飲みやすさもバッチリ!

青汁は続けることが大切ですが、飲むにあたってのポイントが、味や飲みやすさです。

ポリフェノールは、食べ物の苦味や酸味となる成分、そのため量が多いほど、飲みにくい味になってしまいます。

『濃い藍の青汁』では甘味料を使用することで苦みを抑え、スッキリと飲みやすい味に仕上げました。

実際に飲んだ方へのアンケートでも、90%以上がおいしいと回答しています。

 

  • 乳糖果糖オリゴ糖

乳糖果糖オリゴ糖は天然の甘味料で、甘みはあるのに低カロリーなのが特徴。

カロリーを抑えつつ、甘味を出せるので、ダイエット製品などによく使用されています。

人工甘味料のようなクドい甘さではなく、ほのかな甘みですので、スッキリとしていて飲みやすいです。

乳糖果糖オリゴ糖は味だけでなく、腸内の善玉菌をサポートする働きも持っています。

 

  • トレハロース

トレハロースも人工甘味料ではなく、キノコや海藻類などに含まれる天然の糖類で、じゃがいもなどのデンプンから作られることもあります。

砂糖の約38%の甘味度で、後をひかないスッキリとした自然な甘みになります。

また、血糖値の上昇が少ないので、中性脂肪が増加しにくい糖質でもあるのです。

 

おトクに購入できるので、コスパもNo1!

特許取得のスゴい青汁にもかかわらず、お手頃価格で買えるハードルの低さも『濃い藍の青汁』のポイント!

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  • 初回1800円でお試しできる!

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第2位 サンスター『健康道場 粉末青汁』

サンスター「健康道場 粉末青汁」は、すべて国産野菜を使用している青汁です。添加物は一切不使用となっており、材料は野菜100%です。

<含まれている野菜>

  • ブロッコリー(宮崎県産、鹿児島県産、岡山県産、北海道県産)
  • ケール(宮崎県産、大分県産、熊本県産、静岡県産)
  • 明日葉(東京都産)
  • 大麦若葉(福岡県産、大分県産、熊本県産)
  • モロヘイヤ(島根県産)

<栄養成分>

  • キャベツ約2枚分の葉酸
  • ドライプルーン約9.5個分の鉄
  • まいわし約7匹分のカルシウム
  • バナナ約4.5本分の食物繊維
  • りんご約1個分のカリウム
  • いちご約1粒分のビタミンC
  • 干ししいたけ約7個分のマグネシウム
  • 青ピーマン約1.5個分のβカロテン

<価格>

通常価格:30日分4,500円(税抜)

第3位 サントリー『極の青汁』

サントリー「極の青汁」は、野菜ポリフェノールであるケルセチンと、フラクオリゴ糖を配合して、野菜の底地からをアップさせています。また、飲みやすいように、煎茶と抹茶を加えて上品な味わいとなっています。

<含まれている野菜>

  • 大麦若葉(熊本県阿蘇産)
  • 明日葉(鹿児島県屋久島産)

<特徴>

ケルセチンは、玉ネギやブロッコリーに含まれるポリフェノールの一種で、含まれているケルセチンは、より体に吸収しやすい「ケルセチンプラス」となっています。これは、ケルセチンと糖を配合させたケルセチン配合体という形のひとつです。

これにより、野菜のポリフェノールを体に吸収させやすくなっています。また、粉末のステックタイプになっていますので、どこでも手軽で簡単に作れます。

<価格>

通常価格:約10~30日分3,600円 (定期コース:30包入り3,240円)

通常価格:約30日~90日分9,000円(定期コース:90包入り8,100円)

※ドラッグストア等での取り扱いはなく、通販のみになります。

第4位 森永製菓『おいしい青汁』

森永製菓「おいしい青汁」は、1日1本で野菜摂取量の不足分が補える青汁となっており、機能性表示食品です。砂糖・食塩・香料・保存料など不使用となっており、富士山麓の地下水を使用しています。

野菜の甘みをほんのり感じる、さっぱりとしたおいしさが特徴です。

<含まれている野菜>

  • ケール
  • 明日葉
  • ブロッコリー
  • クレソン
  • パセリ
  • キャベツ
  • 青しそ
  • セロリ
  • 人参
  • リンゴ

<価格>

通常価格:12本セット3,036円(初回限定で12本セット1,000円もあり)

※ドラッグストア等には取り扱いはなく、通販のみとなります。

第5位 ケンプリア『リッチグリーン』

ケンプリア「リッチグリーン」は、一切加熱処理をしていない、独自の活性保存法で製造されている青汁です。青汁の栄養と生きた酵素を摂ることができます。

<含まれている野菜>

・大麦若葉

<特徴>

酵素は消化・吸収・代謝・排泄など身体の働きになくてはならないものです。しかし、40代になると、酵素力は急激に減少してしまいます。

酵素は熱に弱いため、生の野菜から摂るしかありませんが、生野菜の栄養素や酵素は、細胞壁によって守られているため吸収されにくいのです。

ケンプリアの「リッチグリーン」は、吸収を妨げる硬い繊維を取り除き、有用成分を多く含んだエキスのみ粉末にしています。また、一切加熱処理をしない独自の活性保存製法で製造していますので、生きた酵素を摂ることができます。

専用の農場を整備して、大麦若葉を種づくりから無農薬栽培で自社管理しており、世界で初めて酵素活性を保った大麦若葉エキスの粉末化に成功しました。

リッチグリーンの製造工場はGMP認定で、 SOD酵素は1回あたり10200unit配合されています。

<価格>

通常価格:30日分4,104円(初回限定価格で1,990円、定期コースで3,694円)

第6位 マイケア『ふるさと青汁』

マイケア『ふるさと青汁』は、明日葉の葉・茎・根が丸ごと含まれており、明日葉の優れた栄養をしっかりと摂ることができます。また、原料は国産のものだけを使用していますので、安心して摂ることができます。

<含まれている野菜>

  • 明日葉(八丈島産)
  • 桑の葉(島根県産)
  • 大麦若葉(熊本県産、大分県産)

<価格>

通常価格:30日分3,800円(税別)(定期コースで3,420円(税別)+サンプル14包つき)

本品未開封の場合に限り、商品代金を全額返金できます。これは、本品未開封の場合に限りますので、まずは特典の14包サンプルを試すと良いでしょう。

飲むだけで中性脂肪を下げる!?トクホの青汁

青汁の中でも、ふつうの青汁以上にオススメしたいのが、やはりトクホの青汁。

トクホとは「特定保健用食品」の略称で、国にその効果が認められたホンモノの健康食品の証です。

そんな厚生労働省のお墨付き、トクホの青汁を2種類ご紹介していきましょう。

大正製薬『ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン』

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」は、実験結果の出ている特定保健用食品、いわゆるトクホの青汁です。摂取4週間で、悪玉コレステロールを低下させる実験結果が出ています。

<含まれている野菜>

・大麦若葉

<特徴>

カニ由来の不溶性食物繊維「キトサン」が含まれています。これは、カニやエビの殻・キノコの細胞膜を構成する成分を生成してできる、動物性食物繊維の一種です。

脂質や胆汁酸を排泄してしまうことによって、中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる効果があります。また、コレステロールから作られる胆汁酸を吸着・排泄することによって、コレステロールの消費を促します。

抹茶を加えているので、青汁独特の飲みにくさを減らして、ゴクゴク飲めるおいしい青汁となっています。

<価格>

通常価格:30袋3,800円(税抜き)(初回限定価格で1,000円)

※ドラッグストア等には取り扱いはなく、通販のみとなります。

大正製薬『ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン』

大正製薬「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン」も、実験結果の出ている特定保健用食品の青汁です。摂取30分後の血糖値の上昇が抑えられたという実験結果が出ています。

<含まれている野菜>

・大麦若葉

<特徴>

糖の吸収を穏やかにする「難消化性デキストリン」が含まれています。普通の青汁の食物繊維の量は、1~1.5gですが、ヘルスマネージ大麦若葉難消化デキストリンは、この約6倍5.9gもの食物繊維が含まれています。

<価格>

通常価格:30袋3,800円(税抜き)(初回限定価格で1,000円)

※ドラッグストア等には取り扱いはなく、通販のみとなります。

中性脂肪を撃退せよ!青汁の飲み方の極意

青汁で中性脂肪を減らすためには、飲み方にも注意が必要です。では、詳しく見ていきましょう。

青汁を飲むタイミングは食前がベスト

中性脂肪対策に良い青汁は、食事前、遅くても食事中に飲みましょう。食事前に飲むメリットとしては、次の2つがあります。

  • 満腹感を早めに引き起こすことにより食べ過ぎを抑制する
  • 脂質や糖質が吸収される際に食物繊維が十分に存在しているので、吸収を抑える働きが発揮できる

甘味料をつかっている青汁はNG

青汁は、甘味料が含まれていないものを選びましょう。青汁の苦みを抑えて飲みやすいように、甘味料を加えている青汁があるので、注意が必要です。

糖質は中性脂肪の材料となりますし、糖分を摂取することで、血糖値が急上昇してしまう可能性があります。せっかくの青汁の効果を活かすためには、よく表示を確認して購入するようにしましょう。

マンネリ防止!飲むだけじゃない青汁レシピ

青汁も、毎日同じように飲んでいるだけでは、飽きてしまうこともありますね。そこで、青汁のレシピをご紹介していきます。

<青汁の豆乳割>

水で青汁を割るのではなく、豆乳で割っていましょう。豆乳に含まれる大豆も、中性脂肪を下げる働きが豊富です。

特に、明日葉の入った青汁を豆乳で割るのがおすすめです。明日葉に含まれる「カルコン」と大豆の「イソフラボン」は、相性が抜群です。一緒に摂ることによって、カルコンの効果が約2倍もアップします。

<無糖ヨーグルト+青汁>

ヨーグルトの中でも、ガセリ菌SP株のものがおすすめです。ガセリ菌SP株には、体内の脂肪を減らす効果もあるので、青汁の効果がさらに倍増します。

<緑のおから>

おからに青汁粉末を加えることにより、野菜の食物繊維を摂ることができます。おからは、脂肪や糖分が少なく、食物繊維が豊富なので、中性脂肪に効果的です。

<海藻サラダと青汁ドレッシング>

食物繊維が豊富な海藻サラダに、食物繊維が豊富な青汁の相乗効果をもたらします。作り方は簡単で、海藻サラダに青汁を混ぜたドレッシングをかけて食べるだけ。また、海藻サラダを用意するのが難しいのであれば、普通のサラダでも良いでしょう。

中性脂肪を下げる青汁はこれだ!コレステロールも一刀両断 はコメントを受け付けていません。 中性脂肪を下げる飲み物